自然素材の個性派住宅とリフォーム みのや白木です。
下記は三重就職ナビのインタビューです。
就職セミナーに3月18火、参加しますのでどうぞよろしくお願いします。
【Vol.5】株式会社みのや
Latest Story(2014.03.03更新)
「突撃企業インタビュー」第5弾として、今回訪問させていただいたのは、株式会社みのや様。
自然素材の個性派住宅とリフォームを手掛けていらっしゃる工務店です。
この日は、鈴鹿ハンター「住まいの情報館にお邪魔し、代表取締役社長でいらっしゃる 白木 正志様にお話をお伺いしました。
早速、お話をお伺いしていきましょう!
白木社長:弊社はもともと、大手ハウスメーカーの下請けとして、水道設備工事などを手掛けていたんです。2000件以上の新築住宅の仕事をする中で、たった10年でボロボロになってしまった家を見たり、欠陥もどきの住宅の工法に疑問を抱くようになり、「快適な家づくりを自分がしよう」と思い、新築物件を手がけるようになったんです。
その新築物件において、大切にしているのが「自然素材」。
家の寿命自体が、健康的に長持ちするように、「呼吸する素材」を使用するようにしてきました。
平野:「呼吸する素材」といいますと、例えばどんなものがありますか?
平野:あります!えっと、断熱材ですか?
白木社長:そうです。よく日本で使われている「グラスウール」というものなんです。これは、ガラス繊維から出来ており、呼吸の出来ない断熱材なんです。弊社では、この「グラスウール」ではなく、「呼吸する断熱材」として、こちらの「セルロースファイバー」という断熱材を使用しているんです!
平野:へぇー、そうなんですね!!
白木社長:それだけでなく、防音機能もスゴイんです。実験してみましょうか?
中央が、最近使用されるようになってきた断熱材「発泡ウレタン」
左が、「セルロースファイバー」。
それぞれの箱の中に、防犯ベルを鳴らして入れてみたところ。
なんと、右から左の順に外に漏れる音がかなり小さくなっていきました!!
「セルロースファイバー」で作られた箱からは、ほとんど音が聞こえないくらいでした。
聞くところによると、2013年4月に新卒入社した方だとか!
とても落ち着かれていて、新入社員さんとは思えませんでした。
中川さん(左)と石本さん(右)
せっかくなので、お二人に学生が気になる「先輩の入社理由」について聞いてみました。
平野:お二人が「みのや」様に入社をされた理由は何ですか?
石本さん:私は、「地元密着した仕事をしたい!」というのと、「自分自身がハウスダストのアレルギーがあった経験から"自然素材"に興味」を持っており、その2つが実現できる場所だと思い、入社しました!
中川さん:私は、建築学科出身というのもあり、「ログハウス」や「自然素材」に興味を持っていたんです。三重就職ナビで、「みのや」を知り、こんな会社があるんだ!と発見したのがきっかけです。
ただ、実は、発見したときには、もう募集は終了していて、それでも諦めることができなかったため、直接連絡をして、面接をしてもらったんですよね。
お二人から見て、「社長ってどんな人」ですか?
お二人:「行動力」のある人です!!色々なところに足を運び、常に「いいもの」を探し求め、それを取り入れているなぁと。常に変化している感じが!!
新しいものに対して、排除するのではなく、取り入れるのが社長ですね。
そんな「行動的な社長」に再度お話をお伺いしました。
白木社長:2つあるのですが、1つは現在している「快適な家づくり」をもっともっと多くの方に伝えるために、その仲間を採用することです!
今、中川と石本が少しずつ戦力として頑張ってくれていますが、ぜひそのあとに続く人材が欲しいと思っています。弊社のお客さまは、平均すると、30代前半の方多いんです。細かい打ち合わせを、現在55歳の私自身がするよりは、世代の近い若いアドバイザーとした方がお客様も話しやすいのではないかと思うんです。社長の私と若いメンバーの役割を確立し、適材適所で活躍していけたらと思っています。
そういった仲間の力をかり、現在年間10棟を1日でも早く年間20棟にしたいと思っています。
平野:2つ目は?
そのために、ネットで紹介したり、DMを発送したりしていこうと思っています。
と「快適な家づくり」を社内だけでなく、全国へと発信しようとしている白木社長。中川さん、石本さんがおっしゃっていたように「行動力の高さ」を感じました。
最後に社長に、"御社が大切にしていることは?」と聞くと、
コチラを差し出してくれました。
最後に社長に、"御社が大切にしていることは?」と聞くと、
コチラを差し出してくれました。
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